和の灯りに、湯の町が彩られる “あったかまつり”
このほど“あったかまつり”をイメージした新曲『嬉野甚句』を踊ります。
町は あったか 雪さえとけて
百句百灯華あかり
かじかむ指先 絡めつつゆく 本通
上記のような歌詞を日本を代表する邦楽家・杵屋崇光氏が作曲
繊細な三味線の音に、哀愁ある笛の響きでアレンジを加え
杵屋崇光氏
ご本人が、上品にうたいあげています。
踊りは“誰でも踊れるように・・・”と、嬉野豊踊会 宮崎が振付を行いました。
和の灯りと、和の響きの中をゆったりと静かに踊る
『嬉野甚句』の夕べへ、みなさまどうかおでかけください。
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